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4:生命の誕生、人類への進化
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やがて、細胞どうしをくっつける物質を生成する細胞があらわれ、複数の細胞で一つの塊を構成し、それぞれの細胞が生き抜く、という方法が確立されました。多細胞生物の登場です。真核細胞が誕生してから8億年ほど経ったときのことでした。
さらに、そうして集まるうちに、遺伝情報は、内部のもっとも守られたところに位置させ、その細胞に子孫を残すの機能を専門に担当させる、という方式も編み出しました。多細胞生物は、「生殖」という機能も持ったのです。
7億年前には、藻類と菌類が共生したかたちの生物である地衣類という生物が、地上に上陸しました。
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